Monday, October 25, 2021
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FXのスプレッドとは?

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FXスプレッドの意味とその影響をよりよく理解するためには、FX取引の一般的な構造を理解する必要があります。  トレードの仕組みを見る一つの方法として、すべてのトレードは、サービスの料金を請求する仲買人を介して行われています。 この料金、またはトレードのBID価格とASK価格の差は、スプレッドと呼ばれます。

FXスプレッドとは何か。

  • スプレッドとは売値と買値の差額のこと
  • スプレッド「○○銭」「pips」の意味
  • 「原則固定スプレッド」と「変動性スプレッド」について

スプレッドとは売値と買値の差額のこと

FX市場では、スプレッドとは、EUR/USDなどの通貨ペアのBID価格とASK価格の気配値(買い/売り)の間のピップ数の差のことです。スプレッドは、多くのFX会社取引プラットフォームFXアプリを介して顧客が行った取引ごとに報酬を得る最も簡単な方法でもあります。  これはスプレッドが何であるかを理解するための最も簡単な方法です:EUR/USDは1.1500で販売されており、FX会社は買い1.1501、売り1.1499で提供します。

FX通貨ペアの取引価格は、通貨ペアを構成するシンボルの組み合わせ、およびBID価格とASK価格の組み合わせで表されます。 以下のように表されています:

Bid価格/Ask価格

もし、USドルに対するユーロの相場が1.1500-1.1502となった場合、以下のようになります:

EUR/USD = 1.1500/1.1502

BIDは、トレーダーが買いたいと思っている最高額であり、買値や需要としても知られています。通貨ペアを売るときに、FXトレーダーが市場に参入する価格のことです。

ASKは、売値や供給としても知られている、あなたが売りたいと思っている最低価格です。

BIDとASKの違いはスプレッドとして知られています。スプレッドはピップスまたはポイントとして表現されています。例えば、 EUR/USDのスプレッドは2ピップスまたは2ポイントです。

スプレッド「○○銭」「pips」の意味

スプレッドでは「〇〇銭」「pips」などの単位が使われることが多いです。

これらは1通貨あたりのスプレッドのことを表しています。

まず、通貨ペアの片方が日本円の場合、スプレッドは「〇〇銭」と表記されます。

1円は100銭なので、たとえばスプレッドが1銭だった場合、価格の差は0.01円になります。

また、通貨ペアの両方とも日本円ではない場合はスプレッドは「〇〇pips」と表記されます。

pipsはpercentage in pointの略でFXで使われている通貨の最少単位です。

FXでは多数の通貨が使われているので、それぞれの通貨単位に合わせて「米ドルが〇〇米ドル変動」「英ポンドが〇〇英ポンド変動」などとするとややこしいです。

pipsを使えば、どんな通貨でも「〇〇pips変動」と言えるので便利なのです。

賢い方は気づいたかもしれませんが、pipsは原理上、同じ値でも場合によって実際の価値が異なります。

たとえば、「米ドルが5pips変動」と「英ポンドが5pips変動」では、実際に表している変化量の大きさが異なります。

1pipsがどのくらいの価値を表しているかは、通貨によって以下のように異なります。

pipsの大きさ

  • 通貨ペアの片方が円の場合:1pips = 0.01円(1銭)
  • 通貨ペアの片方がドル、なおかつもう片方が円ではない場合:1pips = 0.0001ドル(0.01セント)

原則固定スプレッド」と「変動性スプレッド」について

FXのスプレッドは、実は「原則固定スプレッド」と「変動性スプレッド」の2つに分けられます。

それぞれのスプレッドの詳細について見ていきましょう。

原則固定スプレッド

原則固定スプレッドはスプレッドの幅が基本的に固定されている方式です。

いつも同じスプレッドで取引ができるため、どちらかというと初心者向きの方式と言えます。

日本のFX会社は原則固定スプレッドになっているところがほとんどです。

原則固定スプレッドはどの時間帯で取引してもスプレッドが変わらないため、初心者にもわかりやすくなっています。

スプレッドが同じだとトレードのみ通りも立てやすいですね。

ただ、「原則」固定スプレッドという名前のとおり、例外的にスプレッドが広がる場合があります。

ちなみに、実は為替取引では売値と買値の差額は一定ではなく変動しています。

しかし、スプレッドが変動するリスクをFX業者が引き受けることで、原則固定スプレッドが成り立っているのです。

変動性スプレッド

変動性スプレッドはスプレッドの幅が常に変動する方式です。

取引時点の状況に応じて、スプレッドが狭くなったり広くなったりします。

海外のFX会社では変動性スプレッドが主流です。

時によってスプレッドが変動するので利益の予測が立てにくいですが、平均するとスプレッドの幅は原則固定スプレッドより狭くなります。

このような特徴から、変動性スプレッドは上級者向けの方式と言えます。

そもそも為替取引が行われるインターバンク市場ではスプレッドは固定されていないのですが、この固定されていないそのままの状態で提供しているのが変動性スプレッドなのです。

各取引にかかる費用

スプレッドは、市場のトレーダーが行う各取引にかかる費用です(FXスワップや手数料などのその他の手数料は含まれていません)。この費用は、FX業者によって異なります。マーケットメーカーとECNシステムを使用している業者があり、非常に狭いスプレッドを提供することができますが、取引が成立するたびに手数料がかかります。 スプレッドは、各業者、または該当する場合第三者の基本報酬です。これらの第三者は、業者やマネーマネージャーを紹介しており、スプレッドを通じてサービスの対価を得ることもできます。

FXのスプレッドの計算方法

スプレッドがFXにおけるコストである以上、取引の際には常にスプレッドを注視しておく必要があります。以下ではスプレッドがどう算出されるのか、具体例をみていきましょう。

例えばスプレッド「0.2銭」で「NZドル/円」を「1万通貨」取引した場合のコストは、通貨数×スプレッド」で簡単に算出できます。

コスト計算
  • 「1銭=0.01円」なので「0.2銭=0.002円」
  • 1万通貨×0.002円=20円

まず最初に銭を円に変換しておくと計算がしやすいですよ!

一方で日本円以外」の通貨ペアの取引は「pips」を用います。pips換算のスプレッド計算も非常にシンプルで、基本的には「通貨数×スプレッド」です。

 まずはpipを円に変換して計算すれば、日本円でスプレッドを導出できます。

例えばスプレッド「1.2pips」で「カナダドル/米ドル」を「1万通貨」取引すると、コストは次のようになります。

コスト計算
  • 「1pip=0.01円」なので「1.2pips=0.012円」
  • 1万通貨×0.012円=120円

ちなみにドル換算でいうと「1pip=0.0001ドル(0.01セント)」です。こちらも合わせて覚えておくと便利ですよ。

初心者のためのFX基礎知識はこちらから>>

スプレッドを知る

FX市場のスプレッドを知ることは非常に重要です。スプレッドとは、業者が請求する取引ごとのコストのことで、そのコストが自分のFX手法に適しているかどうかを判断します。 次に、すべての投資家やトレーダーは、顧客の同意なしに取引プラットフォーム上のスプレッドを操作する可能性についての情報が不足していることを教育する必要があります。

場合によっては、この方法を実行してより多くの利益を得る悪質な業者がいます。

したがって、トレーダーは悪質なスプレッド操作がない、評判が良い品質の高い業者を選択することが不可欠です。

また、金融庁(JFSA)の規制を受けている会社との取引や、FX海外口座の場合は規制機関を確認しておくことをお勧めします。

改ざんに従事していない業者を利用している場合でも、スプレッドの重要性に戻りましょう。それはトレーダーにとってのコストを表しています。スプレッドの低い取引をするトレーダーは、運用コストが少なく、長期的な節約が可能になります。そのため、スプレッドの高いトレーダーは、そのコストを相殺するために、より高い利益を出さなければならないのです。多くのトレーダーにとって、スプレッドは損失と利益の中で非常に重要です。例えば、トレーダーが多くの短期(スキャルパー)取引を行っている場合、高いスプレッドは利益のほとんどを吸収する結果となります。

各トレードが一定の利益を生み出す長期トレーダー(スイング)にとって、スプレッドはトレードの結果にほとんど影響を与えないため、あまり関連性のない問題です。

スプレッドはFX会社によって異なる

カバー先の多さや取引システムの強度によってスプレッドが異なります。基本的にカバー先が多く、システムが強固なほどトレーダーに有利なスプレッドを提示できるとされています。

FX取引は「インターバンク市場」→「カバー取引先」→「FX会社」→「トレーダー」の流れになるため、カバー取引先が多いほどトレーダーに有利なレートを選ぶことができるようになっています。

スプレッド狭い・広いの判断基準は?

スプレッドの値は、相場状況や各社間のスプレッド競争によっても変動するため、相対的に狭いスプレッドを提供している会社を選ぶようにしましょう。

最近では、米ドル/円なら0.2銭以下、ポンド/円なら0.7銭以下、ユーロ円なら0.4銭以下であれば「スプレッドが狭い」といえます。

スプレッドの提示率(約定率)も合わせてチェック!

見落としがちですが、スプレッドの提示率(約定率)も重要な比較要素の一つ。

スプレッドの提示率は、成立した注文数のうち何割の注文が固定スプレッドで提供されたかを表す数値で、提示率が高いほど提示されているスプレッドで取引できる可能性が高くなります。

提示されている固定スプレッドで取引ができる割合が「提示率」と覚えておきましょう!提示率は各FX会社のHPで確認できます。

取引通貨に応じてスプレッドが狭いFX会社を選ぼう

トレーダーによって取引予定の通貨ペアも異なります。米ドル/円の取引予定がないのに米ドル/円のスプレッドが狭い会社を選んで、取引予定のポンド/円やユーロ/米ドルなどのスプレッドが広かったら意味がありません。

取引をする通貨ペアを決め、該当通貨ペアのスプレッドが狭いFX会社を選ぶようにしたいですね

FXのスプレッドが広がる理由

  • 流動性の低下
  • レートの急激な変化
  • カバー先が少ない

それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。

理由①:流動性の低下

流動性の低下が起こると、スプレッドが広がります。

流動性とは、ざっくり言うとFXで通貨を売ったり買ったりしている人数です。

流動性が低下している状態とは、通貨を売ったり買ったりしている人が少ない状況のことを表します。

通貨を売ったり買ったりしている人が少ないと相場が不安定になり、スプレッドが広くなりやすいのです。

ちなみに、流動性が低下しやすい時期や時間帯は以下のとおりです。

流動性が低下しやすい時期・時間帯
  • 朝5~8時
  • 年末年始
  • 大型連休の前後

まず、朝5~8時に流動性が低下しやすいのは、ロンドン市場、ニューヨーク市場、東京市場の3つとも開いていないからです。

というのも、外国為替市場ではロンドン市場、ニューヨーク市場、東京市場の3箇所からの参加者が多くなっています。

したがって、これらの市場からの参加者が集まりにくい朝5~8時は流動性が低くなり、スプレッドが広がりやすいのです。

また、年末年始や大型連休の前後は投資家が取引をせず休みを取得していることが多いです。

そのため、同様に市場参加者が集まりにくく、スプレッドが広がるのです。

理由②:レートの急激な変化

レートの急激な変化が起こった時にもスプレッドは広がりやすいです。

レートに急激な変化が起こる時とは、具体的には以下のような時のことを表します。

レートの急激な変化が起こるタイミング
  • 重要な経済指標が発表された直後
  • 戦争、自然災害などの重大ニュースが流れた時
  • 大統領など、重要人物が経済に関わる重要な発言をした時

このような時にはレートが大きく変動し、FX会社のシステムが注文に対処しきれなくなるため、スプレッドが広がります。

逆に言えば、FX会社のシステムが強く、多くの注文に対処しきれればスプレッドは広がりにくいです。

そのため、FX会社を選ぶ時には、多くの注文に対応できるシステムの強さを持った会社を選ぶのがおすすめです。

ちなみに、上記のタイミングの中でも、重要な経済指標の発表時刻はわかっているので、FX会社は重要な経済指標の発表時刻の前からスプレッドを広げている場合があります。

理由③:カバー先が少ない

カバー先が少ないこともスプレッドが広がる理由のひとつです。

カバー先とは、提携している金融機関のことです。

FX会社は提携している金融機関から取引されている為替のレートを受け取り、これに自分たちの利益を上乗せして顧客に提示します。

そして、カバー先は1社ではなく、通常10社以上あります。

カバー先が多いほうがスプレッドを広がりにくくすることができます。

そのため、FX会社を選ぶ時にはカバー先の数で選ぶのも1つの手です。

FX会社名カバー先数米ドル/円スプレッド(銭)
SBIFXトレード20.1〜7.8
外為どっとコム240.2
ヒロセ通商230.2
セントラル短資FX260.1
みんなのFX110.2
DMM FX130.2
YJFX!300.2
マネーパートナーズnano190.0
GMOクリック証券190.2
トライオートFX280.3
LIGHTFX110.2
FXブロードネット70.2
FXプライムbyGMO170.3
外為オンライン111.0

スプレッドの管理と最小化する方法

これらのスプレッドのコストを最小限に抑えるには、次の2つの方法があります:

  • 多くの買い手と売り手が市場にいる最も有利な取引時間帯にのみ取引を行う。 ある通貨ペアの買い手と売り手の数が増えると、ビジネスに対する競争と需要が増え、マーケットメーカーはそれを取り込むためにスプレッドを狭くすることがよくあります。
  • 売買が薄い通貨は避ける。GBP/USDペアなどの人気通貨を取引する際には、複数のマーケットメーカーが商売を競います。売買が薄い通貨ペアを取引する場合、取引を受け入れるマーケットメーカーが限られている可能性があります。競争が激化していないことを反映して、より広いスプレッドで提供しています。

FXのスプレッドが変動しやすい時間帯

  • 市場参加者が少ない朝方の時間
  • 重要な経済指標発表前後
  • 突発的な政治、経済イベント後

それぞれのタイミングについて詳しく見ていきましょう。

市場参加者が少ない朝方の時間

まず、市場参加者が少ない、朝方の5~8時にはスプレッドの変動が起こりやすいと言われています。

世界の三大為替市場は以下の3つだと言われています。

世界三大市場
  • ニューヨーク
  • 東京
  • ロンドン

そして、朝方の5~8時にはこの3つの市場の全てが閉じているため、1日でもっとも市場参加者が少ないのです。

市場参加者が少ないと急激な為替の変動が起こりやすくなります。

そのため、スプレッドも変動しやすくなっているのです。

また、年末年始の前後やクリスマス休暇中など、全世界でマーケットが閉じていることが多いタイミングでも市場参加者が少なくなるため、スプレッドが変動しやすくなっています。

重要な経済指標発表前後

重要な経済指標が発表された前後もスプレッドの変動が起こりやすいです。

重要な経済指標が発表されるタイミングでは、注文を入れる人が急激に増加し、相場が大荒れすることがあります。

急激な為替の変動が起こると、スプレッドは変動しやすいです。

ちなみに、重要な経済指標とは、具体的には以下のようなものを指します。

重要な経済指標
  • 雇用統計
  • GDP
  • 消費動向
  • 物価上昇率
  • 政策金利

これらの経済指標が発表された時は取引のチャンスでもありますが、スプレッドが広がることを覚えておきましょう。

特に発表値と各経済指標の予測値が大きく異なっていた場合には相場が大きく変動することが多いです。

突発的な政治、経済イベント後

突発的な政治や経済のイベントの後も相場が大きく変動してスプレッドが変動しやすくなっています。

具体的には、以下のようなことが起こると相場が大きく変動しやすいです。

突発的な政治、経済イベント
  • テロ事件
  • 大統領選挙(特にアメリカ)
  • 災害

ちなみに、テロや災害など、ネガティブな出来事が起こった時には、その出来事が起こった国の通貨が大幅に売られることが多いです。

FXスプレッド比較

推奨されるFX会社を選択する際には、スプレッドを含むいくつかの基準を考慮する必要があります。スプレッドはトレーダーにとってはコスト要因であり、取引をすればするほどコストに見舞われます。これは、特に前に述べたようなスキャルパートレーダーに当てはまります。

最高の手数料を取得するために、低スプレッドの業者を選ぶことが、スキャルパーの答えです。

STP方式の業者は流動性に基づいて良いスプレッドを提供します。この場合、業者があなたの取引相手になります。多くの場合、特定の取引時間中に固定スプレッドを提供できます。これは、特定のトレーダーにとって有利な場合があります。

また、前項で述べたように、別のお勧めは、詐欺的な取引の疑惑や苦情のない評判の良い業者を選択することです。業者が規制されている場合、顧客資産を分離保管しているので、より安全です。

FX取引を始めたいと思っているなら、自分に合ったFX会社を選ぶ必要があります。

FX取引を始めたいと思っているなら、自分に合ったFX会社を選ぶ必要があります。 ここでは、意思決定を行うために必要な情報とともに、FXスプレッドの比較をご紹介します。

国内FXスプレッド

会社名ドル円ポンド円ユーロ円
SBIFXトレード0.1〜7.80.790.28〜15.8
外為どっとコム0.20.60.4
ヒロセ通商0.21.00.4〜0.6
セントラル短資FX0.10.80.4
みんなのFX0.20.80.4
DMM FX0.21.00.5
YJFX!0.21.00.5
マネーパートナーズnano0.00.50.3
GMOクリック証券0.21.00.5
トライオートFX0.31.00.5
LIGHTFX0.20.90.4
FXブロードネット0.21.00.5
FXプライムbyGMO0.31.10.6
外為オンライン1.04.02.0

国内FXスプレッド比較 >>

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  • iforex スプレッド

海外FXスプレッド

海外FX業者USD/JPYGBP/JPYEUR/USD対象口座総合評価
海外FXスプレッド比較プロ:GEMFOREXGEMFOREX1.3pips1.9pips1.4pipsスタンダード5.0
海外FXスプレッド比較プロ:TITANFXTITANFX1.3pips2.45pips1.2pipsスタンダード4.8
海外FXスプレッド比較プロ:AXIORYAXIORY1.5pips2.7pips1.pips3スタンダード4.5
海外FXスプレッド比較プロ:BigBossBigBoss1.5pips2.5pips1.7pipsスタンダード4.2
海外FXスプレッド比較プロ:XMXM1.6pips3.5pips1.6pipsスタンダード3.5
海外FXスプレッド比較プロ:HotForexHotForex1.7pips3.0pips1.2pipsマイクロ3.5
海外FXスプレッド比較プロ:MiltonMarketMiltonMarket1.7pips2.0pips2.4pipsスタンダード3.2
海外FXスプレッド比較プロ:TradeviewTradeview1.8pips2.3pips1.7pipsスタンダード3.2
海外FXスプレッド比較プロ:FBSFBS2.0pips4.0pips1.1pipsスタンダード3.0

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  • xm スプレッド >> 
  • gemforex スプレッド >>
  • titanfx スプレッド >>
  • tradeview スプレッド >> 

海外FXスプレッドと国内FXスプレッドの違い

スプレッドには、「固定スプレッド」と「変動スプレッド」があります。

海外FX業者のスプレッドは、ほぼ「変動スプレッド」を採用しており、国内FX業者のスプレッドは、ほぼ「固定スプレッド」を採用。

変動スプレッドとは、相場(レート)の変動に合わせてスプレッドが拡大縮小すること。

固定スプレッドとは、FX業者が取引価格を固定しているスプレッドのこと。

固定スプレッドの方がレートに大きな変動があってもFX業者が引き受けているため、比較的リスクは小さいです。

しかし、国内FX業者は固定スプレッドを導入しているとはいえ、完全固定ではありません。

経済指標により市場が大きく動いたり、通貨ペアの種類でもスプレッドが動きますので、国内FXは100%安心(リスクはない)とは言えません。

仮想通貨 スプレッド比較

あなたが仮想通貨取引を開始したい場合は、あなたに合った仮想通貨業者を選択する必要があります。ここでは、意思決定を行うために必要な情報とともに、仮想通貨(ビットコイン)スプレッドの比較をご紹介します。

仮想通貨取引所取り扱い銘柄数スプレッド
(ビットコイン)
スプレッド
(イーサリアム)
スプレッド
(リップル)
取引手数料
Coincheck17種類255,400円17,810円6.461円取引所:無料
販売所:無料
DMMBitcoin12種類104,735円7,938円2.575円販売所:無料
GMOコイン14種類121,816円9,850円2.788円Maker:-0.01%
Taker:0.05%
販売所:無料
bitFlyer13種類247,074円17,680円7.59円取引所:0.01~0.15%
販売所:無料
bitbank10種類127,477円12,350円3.512円Maker:-0.02%
Taker:0.12%
販売所:無料
Zaif12種類281,845円15,244円Maker:0%
Taker:0.1%
販売所:無料

※2021年7月中の同時刻に計測

仮想通貨(ビットコイン)スプレッド比較 >>

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  • ビットフライヤー スプレッド >> 
  • gmoコイン スプレッド >>

最後に

  • あなたがFX市場で頻繁に取引する場合は、低スプレッドを提供する業者を選択する必要があります。
  • 評判が悪い、特に価格操作をする業者は避ける
  • 規制対象の業者は、顧客により高いセキュリティを提供します。

FXスプレッドとは何か、どのように機能するのかを理解することは、必須の基礎スキルです。 飛び込む前に、練習口座を使って時間をかけて勉強してください。

FXのスプレッドに関するQ&A

スプレッドのコストはいつ支払いますか?

スプレッドは売値と買値の差であるため、取引が完了した段階で既に支払っていることになります。

そのため、取引とは別で口座から引き落とされたり、FX会社から新たに請求が来るようなことはありません。

「スプレッドはいつ支払えばいいのか…」と悩んでいる初心者の方も、コストを気にすること無く取引に集中できますね。

スプレッドが0銭のFX会社はありますか?

一年中スプレッドが0銭で取引できるFX会社はありません。

FX会社も利益を得ないといけないので、スプレッドが0になることは基本的にはないのです。

しかし、キャンペーンなどで一時的にスプレッドが0銭になった事例は見受けられます。

スプレッドが狭いFX会社に口座を開設するのがよいですか?

コストが安いからといって、スプレッドが狭いFX会社に開設するのがよいとは一概には言えません

なぜなら、FXにはスプレッド以外にも、コスト(手数料)が存在しているからです

・入金手数料
・出金手数料
・両替手数料
・レバレッジ手数料
・ロスカット手数料
・口座手数料

FXには以上のような手数料があり、FX会社を選ぶ際は、スプレッド同様に無視できない存在です。

そのため、FX会社を契約する前に、スプレッド以外の各種手数料を調べておくことが重要です。

しかし、今やFX会社の間では、上記の各種手数料は無料が当たり前になっており、大手のFX会社なら手数料を気にしなくても良いとも言えます。

ただ、取引手数料が一部有料となっているFX会社もありますので、その点は注意しましょう。

FX会社選びで、スプレッド以外に注意すべきポイントはありますか?

FXの会社選びにおいて、スプレッド以外で注目すべきポイントの1つは、「約定力の高さ」です。

「約定」は注文売買が成立することを意味し、「約定力」は自分の希望通りの注文値でその注文を成立させる力のことです。

FXでは、自分が発注した時間とFX会社を通して注文が確定するまでにズレが生じ、注文通りの価格で進まない可能性があります。

このように、約定力が低いと、自分の注文した価格と実際に約定した価格の間に差が生まれ、思わぬ損失を出してしまうかもしれません。

そのため、スムーズに取引を行うためには、約定力の高いFX会社を選ぶことが大切です。

仮想通貨の売買にもスプレッドはありますか?

仮想通貨の売買にもスプレッドは存在します。

仮想通貨のスプレッドもFX同様、実質的には業者への手数料であり、スプレッドが狭いほどトレーダーにとっては良心的です。

また、仮想通貨の取引には「販売所取引」と「板取引」があり、販売所取引の場合のみスプレッドが発生します。

・販売所取引:トレーダーと取引所が1対1でコインを売買する。

・板取引:ユーザー同士が売買を行う。取引所は「場」を提供。

スプレッドなしで取引を行うためには板取引がおすすめですが、慣れるまでは少し難しいです。

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