Monday, October 25, 2021
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「高いレバレッジで取引できる」「ボーナスが充実している」などのメリットから、注目している人も多い海外FX。しかし「危険性が高い」「おすすめしない」という意見も多くあり、利用を迷っている方も多いのではないでしょうか?

海外FXはハイレバレッジやボーナスなど国内FXで得られない数々のメリットがあり、あえて海外FXを選ぶ投資家も増えているようです。海外FXは、国内FXとは若干使い勝手が異なるものの、基本的に為替取引をして利益を得るという流れは国内FXと全く同じです。日本語サイトも用意されていて日本円口座が開設できる海外FX口座もあります。国内FXとほとんど変わらない環境にて取引することが可能です。

国内FXに慣れてくると、ハイレバレッジで取引できる海外FXの存在が気になる方は多いのではないでしょうか。海外FXは文字通り、海外のFX会社ですから国内FX業者に比べると情報も少なく、中には誤った情報もあります。

いざ始めたいと思っても、どの海外FX会社、海外FX口座を選べばよいのか悩んでしまいます。

はじめての海外FXガイド – 海外FXおすすめ業者21社比較!

始め方や海外FX業者選びのポイントを徹底解説!

海外FXとは?

海外FXとは外国に本社があるFX業者のことを指します。 日本法人があって金融庁の登録を受けている業者については、海外FX業者には該当しません。

したがって、金融庁が定める国内のルールが適用されないFX業者のことを一般的に「海外FX業者」と呼んでいるということになります。 金融庁からの指導を受けていないため、「国内で制限されているレバレッジ上限の規制が無い」「ボーナスにも制限がかからない」というメリットがあります。 しかし一方で、トラブルがあった場合でも金融庁が仲裁に入ってくれないというデメリットもあります。

金融庁の登録を受けていないことによるメリット・デメリットをしっかり把握して利用することが大切になります。

以下の記事では国内FX会社と海外FX会社のメリットを比較解説していますので、ぜひ参考にしてください。

海外FXと国内FXの違い

・海外FXは「ハイレバレッジ取引が可能」「ボーナスがある」などのメリットがある

・一方で金融庁が警告を出しており入出金がスムーズにできないなどのリスクがある

海外FXとはそもそも国内FXとどのように異なるのでしょうか。

最初に海外FXと国内FXの根本的な違いを解説しておきましょう。

海外FXと国内FXの違い

海外FXと国内のFXは、「ハイレバレッジ」や「ボーナス」などサービス面で大きく異なる点がいくつかありますが、最も大きな違いは「日本の金融庁によって管理されているかどうか」という点です。

海外FXをはじめる方は、最初に「海外FXの法律的な位置づけ」をしっかりと理解しておくことが大切です。

ネット検索で「海外FX」について調べていると、「海外FXは無登録業者だから危険だ」とか「違法で営業している」だとか書かれているのを見かけると思います。そのため、「法律的にどうなのか?」「違法性はないの?」というところが海外FXの不安要素になっている方は多いでしょう。 まずは、海外FXと国内FXの「法律的な位置づけの違い」について詳しく解説しておきます。詳しく解説する前にお伝えしておきたいのは、日本の居住者が海外FXで取引をするのは違法ではありませんので、ひとまずご安心下さい。

国内FXは日本の金融庁の管轄にある

国内FXとは 日本国内に本店・支店を構えてFXサービスを提供している業者のことです。

国内FX業者に限らず、日本国内に拠点を持ってビジネスを行う場合は、原則として日本の法律に従う義務があります。国内FX業者も総じて金融庁によって法律的に管理されています。
 
国内の金融業者は、日本の金融ライセンスを取得しなければ営業することができません。従って、すべての国内FX業者は一定の信用度があり、かつ金融法に従っていることが約束されています。

国内FXの規制

国内FX業者は、以下の規制に従うことが義務づけられています。
  • レバレッジ制限 → 個人投資家は最大で25倍まで
  • ロスカットルール → 損失が一定の基準に達すると強制ロスカット
  • 信託保全 → 顧客の資金は、万が一の倒産時にも全額保証

サービスの違いこそあれ、国内FX業者はどこを選んだとしても、金融庁の管轄にあるため、上記の点が守られています。安心して利用できるのが大きな特徴です。 国内FX業者の特徴は

  • 国内に本社・支社があり、日本の居住者を対象にサービスを提供している
  • 金融商品取引業の登録・認可を受けている(日本の金融ライセンス)
  • 日本の金融庁が定める規制に沿って業務を行っている(監査がある)

海外FXは日本の金融庁の管轄外にある

海外FXとは 海外FXは、海外に本社・支店を持ちFXサービスを提供しています。日本国内に拠点を持たない海外FXは、日本の法律にて管理することができません。海外FX業者は「日本の金融庁の管轄外にある業者」となります。

海外FX業者は「無登録業者」や「認可を得ていない業者だ」といわれることもありますが、言い方を変えるなら、海外の拠点にてサービスを提供している以上、日本の金融庁の許可を得る必要はないのです。

オンラインサービスの普及に伴って、グローバルな規模でFXサービスが提供されるようになりました。金融商品の取り扱いに関しては、拠点となる国の法律に従う必要があり、海外FX業者はそれぞれ拠点を置いてる国の金融ライセンスにて営業しています。

海外FXの金融ライセンス

海外FXの金融ラインセンスには、どのような種類があるのか代表的なものをいくつか見ておきましょう。

  • イギリス金融行動庁 FCA
  • キプロス証券取引委員会 CySEC
  • ニュージーランド金融市場庁 FMA
  • オーストラリア証券投資委員会 ASIC

上記の金融ラインセンスは比較的に審査が厳しく、安全度が高いとされている金融ライセンスです。 海外FXは違法ではないのですが、かといって推奨されているわけでもありません。日本の金融庁の立場からいけば、「できれば国内FX業者を使てほしい」という思惑があります。従って、金融庁からの圧力によって海外FXは比較的に規制が緩い金融ラインセスに移行したり、法人登録のみに切り替えるなどの動きが近年は見られています。

  • ベリーズ IFSC
  • セーシェル SIBA
  • ケイマン諸島 CIMA
  • セントビンセント・グレナディーン SVGFSA

など・・・ グループ会社や親会社は安全度が高い金融ライセンスを取得していても、あえて日本人向けのサービスは規制が緩めの金融ラインセンスにて提供されているケースも多くなります。

安全性を重視した場合には、国内FXよりも若干見劣りしていしまうのが海外FXの大きなデメリットだといえます。

海外FXの8つのメリットとは

海外FXには国内FXと比較すると独自のメリットが合計で6つあります。

  1. 海外FXにはレバレッジの規制が無い
  2. 海外FXには追証が無い!
  3. お客様との利益相反の無い公平な取引
  4. FX通貨ペア以外の様々な投資商品が取引可能!
  5. MT4・MT5などの高機能取引ツールが使える
  6. 口座開設が早く簡単
  7. 取引制限がない
  8. ボーナスがついている

ひとつずつ解説をしていきます。

1. 海外FXにはレバレッジの規制が無い!

日本国内は最高25倍。海外FXは最大1000倍以上のレバレッジが利用可能!

日本国内では2011年の法改正により、レバレッジ倍率に規制が課せられています。これを受けて、日本国内でのレバレッジ倍率は最高25倍にまで制限される事となりました。以前のようにレバレッジを利用して自己資金以上のポジションを建てて、より効率よく運用が出来なくなり、FX取引の魅力が薄れてしまうという残念な結果になってしまいました。
 
それに比べ海外FX会社では、「レバレッジの管理はお客様が自由に設定するべきである」という考え方に立ち、ハイレバレッジ取引を認めています。海外FX会社によって差はありますが、200倍~1000倍超の倍率が最大レバレッジとして提供しています。アメリカ雇用統計発表など勝負どころでハイレバレッジを掛けた取引が出来るので、よりダイナミックかつ効果的な投資ができる環境となっています。レバレッジの掛け過ぎはリスクを伴いますが、その分取引量を小さくすることでリスクを調節することができます。低いレバレッジを好まれるお客様のことを考慮し、1倍~50倍程度の低めのレバレッジももちろんご用意があります。

2. 海外FXには追証が無い!

証拠金以上の損失をゼロに戻すゼロカットシステムを採用!

国内FXの場合、為替相場の急変によって証拠金以上の損失を出した場合にはその損失を請求される「追証(追加証拠金)」というものが発生します。したがって国内FXでは、FX取引で負けが重なると、今まで積み上げてきた取引利益と入金した証拠金がなくなるだけでは済みません。最悪の場合、追証の請求により、投資金額以上の金銭負担が発生してしまう可能性があります。
 
しかし海外FX会社では、証拠金以上の損失が発生してマイナス残高になった場合、口座残高をゼロに戻して損失を証拠金だけにする「ゼロカットシステム(ゼロカット制度)」という仕組みが採用されています。このお蔭で、FX初心者の方でも安心して取引をすることができます。

リスクが証拠金のみに限定されるというのは、安心して取引ができる大きなメリットであり、レバレッジを高く設定できる海外FXにはなくてはならないの制度です。

ゼロカットシステムで借金をせずに済む

FX取引では市場が急激に変動した場合、膨大な損失が生じてしまう可能性もあります。 特に国内FX業者には追証(おいしょう)と呼ばれるシステムが存在しています。

投資資金がマイナスになった場合、その分を自分で支払うので借金に追い込まれるケースもしばしば。 しかし、海外FX業者のほとんどがゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムとは、損失額が投資額を上回ってしまった場合でもマイナス分は免除(カット)される仕組みのことです。

つまり、資金がゼロになることはあっても、それ以上の損はしないので非常に安全なのです。

3. お客様との利益相反の無い公平な取引

ノンディーリングデスク方式を採用し公平な取引が可能!

日本のFX会社は、お客様からの注文を一旦自社のディーリングデスクで受け、そのまま直接金融機関等への注文取次を行わず、社FX会社内に貯まった顧客の注文同士を処理するディーリングデスク方式(DD方式)を採用しています。この方式ではFX会社がお客様の注文相手となり、利益相反関係が発生してしまいます。再枠のケースでは、国内FX会社が大きな利益を上げると同時に、お客様が大きな損失を被る事態が起こりえます。この処理はしばしばブラックボックスではないかと言われることもあり、とても公平な取引環境とは言えません。
 
それとは対照的に、海外FX会社では、ディーリングデスクを介さない「ノンディーリングデスク方式(NDD方式)」を採用しているため、海外FX会社とお客様の間に利益相反は発生せず、非常に公平な取引環境を保つことができるのです。NDD方式では、お客様の注文情報は海外FX会社内で処理されず、海外FX会社が提携しているカバー金融機関や、機関投資家・金融機関が参加しているインターバンク市場へ直結流されて自動処理されます。

4. FX通貨ペア以外の様々な投資商品が取引可能!

コモディティや株式指数、世界の優良株式銘柄、仮想通貨など豊富なCFD商品の取引が可能!

日本国内のFX会社は日本円を含む通貨ペアを重点的に取扱商品とする傾向があり、商品ラインナップが豊富とは言えません。国内FX会社と比較して海外FX会社では、投資商品や取引のスキームが多く、日本では取り扱われていない銘柄や商品が数多く存在します。

FX通貨ペア銘柄の他に、コモディティ(農作物や原油など)、世界の主要株式指数(日経平均やダウ平均など)、貴金属などのCFD商品を取り扱っており、投資ポートフォリオのリスク分散が可能です。近年、一部の海外FX会社では、世界の主要株式市場に上場している優良個別株式や、ビットコインを含む仮想通貨のCFD取引ができるところも増えてきています。例えば、IFC Marketsでは、日米株式だけでなくドイツやイギリスなどの欧州企業の株式、ひいてはオーストラリア・NZ株式、ロシア株式、中国株式を取引できます。

これらバラエティに富んだ取り扱い商品を同一のFX口座で取引できるので、資産管理も非常にかんたんです。リスクヘッジの意味でも、CFD商品を取引できるのは海外FX会社のメリットであるでしょう。

5. MT4・MT5などの高機能取引ツールが使える

MT(メタトレーダー)は、より高度な取引したいお客様に向けたFXの専用ツールです。 海外FXを利用する際の大きなメリットとして、MT4・MT5が使えるという点が挙げられます。 MT4・MT5とはトレードプラットフォームのことで、テクニカル分析に活用できるツールです。

ツールは無料で利用することができ複数のテクニカル指標が搭載されているため、多くの投資家が分析・取引に活用しています。 さらに自動売買トレードにも向いており、自動売買を利用したい人におすすめのツールとなっています。

そんなMT4MT5は国内で取り扱っているFX業者が数社しかなく、なかなか利用することができません。 しかし海外FXであればほとんどが対応しているため、MT4・MT5を利用したいのであれば海外FXを使うというのも一つの手段です。

6. 口座開設が早く簡単

国内のFX業者は、一般的に口座開設に要する期間が長くなりがちです。 手続き自体はネット上で完結する場合が多いのですが、FX業者からの本人確認のためのハガキを受け取ったりしなくてはなりません。 郵便物が到着するまでに約1週間ほど要します。

海外口座の開設は、FX業者によってはメールアドレスの登録だけで完了してしまうこともあります。 もちろんそのようなFX業者ばかりではないのですが、基本的にはネットのみで手続きをして口座を開設できてしまうことがほとんどです。

口座の開設が承認されるまでの期間は、おおよそ1~2日程度となっています

7. 取引制限がない

FXで稼ぐ方法として、時間軸で区切ると以下の方法に分類されます。

  • スキャルピング(分単位で売買)
  • デイトレード(一日単位で売買)
  • スイングトレード(数日から数週間ごとで売買)
  • 長期トレード(一ヶ月から数ヶ月で売買)

国内FX業者では、上記の取引のうちスキャルピングでのトレード回数を制限している業者が多数存在します。 一方で、海外FX業者であればスキャルピングでのトレードを制限してない業者が大多数を占めます。

サラリーマンの方や空いている時間でトレードをしている方は、取引の都度損益を確定させたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

8. ボーナスがついている

海外FXのメリットとして「ボーナスがついている」ということを耳にする人も多いことでしょう。 この場合のボーナスとは、業者から提供されるトレード用の資金のことです。 受け取ったボーナスはそのまま現金として出金することはできませんが、トレードに利用して得た利益を出金することができます。

海外FXのボーナスには主に以下のような種類のものがあります。

【海外FXのボーナス種類】

  • 新規口座解説ボーナス
  • 入金ボーナス
  • 友達紹介ボーナス

海外FX業者によっては入金不要でボーナスがもらえる。

これらのボーナスは国内のFX業者では規制がかかることが多く、なかなか得ることができません。 取引の元手として活用できるボーナスを得られる点が海外FXのメリットです。

>> 海外FXボーナスおすすめランキング

海外FXのデメリット4選

1. 悪質な業者もあるので注意

海外FXの中には、入金後に連絡がとれなくなるなど、詐欺を目的とした悪質な業者もあるので注意しなければなりません。まずは国内で知名度の高い、多くの投資家が利用している海外FX業者を利用するのが安全です。気になる海外FX業者があった時は、ネットで海外FX業者名を検索してから、評判はどうなのか確認することが大切です。

ネットで調べてみると、詐欺の海外FX業者は「日本人のサイト・SNSからの勧誘だった」「設立されたばかりの新しい会社だった」と報告されています。聞いたこともない名前の海外FX業者は避けた方が無難です。

取引ルールやサービスの内容が突然変わってしまう危険性をはらんでおり、レバレッジの倍率・ボーナスなどは影響を受けやすい部分なので注意が必要です。

ネットの情報だけでは不確実な面があるので、疑問点はFX業者に直接問い合わせてみるのもよいかもしれません。

2. ハイレバレッジによる損失リスク

ハイレバレッジは海外FXの最大の魅力となりますが、一歩間違えると最恐の落とし穴ともなり得ます。数百倍のレバレッジにて、少額からでも大きな利益が狙える反面、わずかな値動きにて大きな損失につながることを把握しておかねばなりません。

ロスカット基準は、証拠金維持率20~30%で国内FXよりは低めです。しかし、ハイレバレッジにて、ロスカット基準に振れやすくなるため注意が必要です。

ただし、国内FX業者のようにロスカットが間に合わずに口座残高がマイナスになることはなく(海外FX業者がマイナス分を補てん)、損失は入金した金額の範囲内に収まります。

3. 入出金の仕組みがややこしい

おそらく、海外FXで最も戸惑うこととは、入出金の仕組みがややこしいことです。

海外FXは、基本的に海外の金融機関を通して資金のやり取りを行いますので、入出金方法が限られていて業者ごとにルールも異なります。最近ではクレジットカード・デビットカードによる入出金が利用できるのですが、一番わかりやすい入出金方法だといえます。

  • クレジットカード、デビットカード
  • 国際決済サービス
  • 海外送金

上記3つの方法が共通して使える入出金方法となります。海外FX業者によっては、国内送金に対応できたり、仮想通貨で入出金が可能となる場合もあります。

海外FX業者によって利用できる入出金方法は異なるのですが、原則として、入金した方法で入金した金額しか出金できないことを理解しておく必要があります。利益分は海外送金か国際決済サービスにて出金できます。あらかじめ利用可能な入出金方法を確認しておくことが大切です。

4. スプレッドがかなり広い

スプレッドとは… 売値と買値の差額のこと。例えば「米ドル/日本円」通貨ペアで取引をする場合、「日本円→米ドル」の適用レートと「米ドル→日本円」の適用レートの差額がスプレッドとなる。

海外FXは取引の際にコストとしてかかるスプレッドが広いことも特徴となっています。 スプレッドが広いと取引コストがかかってしまうため、利益を出しにくいという点がデメリットとなります。 国内FX業者はスプレッドが狭く、固定されているという特徴があります。

国内FXと海外FXどっちがおすすめ?

ここまで海外FXのメリット・デメリットを紹介してきましたが、国内FXと海外FXのどちらを利用する方が良いのでしょうか?

初心者が海外FX業者を選ぶポイント7選

1.ロット数を一気に増やせるから

1万円~10万円程度の少額取引の場合、国内FXで最大25倍をかけたとしても、25万~250万円あたりが限界ですよね。しかし、海外FXなら500倍で1万円の資金でも500万円の取引が可能です。1000倍がかけれる海外FX業者なら1,000万円分のロット数が購入できます。

ロット数を最大限に大きくできることで短時間の小さな値幅でも大きく稼げるため、国内FXでは物足りないとの声が聞かれています。

2.追証なしのゼロカットだから安心

国内FXの場合、ロスカットが採用されてはいるものの、急激な相場変動にロスカットが間に合わないことがあり、最悪の場合は残高がマイナス(FX業者への投資家の借金)となるリスクがあります。海外FXではゼロカットシステムといって、万が一マイナスになった際は海外FX業者がマイナス分を補填してくれる制度があることが高く評価されています。

3.ボーナスが活用できるから

また、口座開設ボーナスや入金ボーナスにて証拠金が増やせるから海外FXを選ぶ投資家も多いようです。一部のボーナスを除いて、ボーナス自体は出金することはできないのですが、ボーナスを使って得た利益は現金として出金することが可能です。入金するたびに100%入金ボーナスがもらえたり、入金不要で口座開設ボーナスがもらえたりと、入金した金額を倍増した証拠金で取引に活用することができます。

4.NDD取引で公正な取引ができるから

国内では、OTC(DD)取引が一般的で、FXの注文は市場ではなく、利用する国内FX業者にて処理される仕組みになっています。呑み取引や約定拒否などを引き起こしやすい環境にあり、国内FX業者の利益と顧客の利益は相反する関係にあるのです。海外FXの場合は、NDD取引方式が採用されています。NDD取引では顧客の注文は直接市場へと流れる仕組みなっていて、業者は取引に関与することができません。

透明性が高く公正な取引ができるNDD取引を採用している点も、海外FXが好まれる理由となっています。

5.約定力が高いから

NDD取引を採用している海外FXでは、海外FX業者が取引システムに介入することができません。従って、約定拒否などの可能性がなくなり、必然的に約定力が国内FXよりも高くなる傾向にあります。海外FX業者によって約定力には格差があるのですが、約定力に力を入れている業者を選んだり、VPS口座を利用することで高い約定率がキープできると評判です。

6.MT4や高度なツールが使えるから

MT4/MT5(メタトレーダー)は、海外FXではほぼ共通して使われている取引ツールです。MT4は多彩な分析・描画機能を搭載したチャートソフトで世界中で最も使われている人気のツールであります。インジケーターやラインなど50種類以上の分析機能、カスタマイズに優れたチャート機能にて有利なトレードが実現できます。MT4以外でもオートチャーティストなど海外FXでしか探せない高機能のツールが使えることが魅力となっています。

国内でMT4が使えるFX業者はほんの数えるほどしかありません。MT4が使いたいから海外FX業者を選ぶ投資家も少なくありません。

7.取引できる商品の選択肢が拡がるから

海外FXでは取り扱う通貨ペアの種類も多く、金や原油、株式指数など多彩なCFD銘柄も取り扱っている点が魅力となっている投資家も結構多いようです。国内FX業者と海外FX業者では取り扱うCFD銘柄の数に圧倒的な差があります。国内FX業者だと10種類程度が一般的で、選択肢が乏しいのが難点です。海外FXなら業者にもよりますが50~100種類程度の銘柄から選択できるので、CFDなら海外FXでないと意味がないという投資家もいます。

国内FXをおすすめする理由として、以下の3点が挙げられます

・金融庁に登録されていて、信頼性

安全性が高い ・取引にかかるコストが低い

リアルタイムに入出金ができる 国内FX業者は金融庁からの登録を受けているため取引する上でトラブルが発生することは稀であり、問題があっても金融庁からの指導が入るため安心して取引を行うことができます。

一部の悪質な海外FX業者のように突然失踪してしまうリスクなどがありません。 また取引のスプレッドが狭く、原則固定されている点も非常に魅力的です。

海外FXと比較すると税金も安くなる場合が多く、取引にかかるコストを抑えてトレードを行うことができます。 さらにインターネットからの入出金を活用することで、即時に反映されてスムーズに取引がスタートできます。

海外FXでは海外銀行からの送金となるため、2〜5営業日ほどかかってしまいます。

安心・低コスト・スムーズさの3点から、国内FXを利用することをおすすめします。

最終的には自己責任となる

一般的には、国内である程度知名度・人気がある海外FX業者であれば、倒産やトラブルのリスクも低いと判断されています。しかし、万が一、何かトラブルがあったとしても日本の公的機関ではどうすることもできないことを理解しておきましょう。 海外FX業者の規模や金融ライセンス、運営実績、口コミ・評判などを参考にすることはできますが、最終的にはあくまでも自己責任となります。

FX海外口座開設の流れ

FX海外口座の開設は面倒で難しい」という先入観を持っている人もいるでしょう。 しかし、日本の業者を利用して口座開設する手続きとそれほど変わりません。

ここでは、FX海外口座の開設手順を説明していきます。 FX海外口座の流れは、以下の通りです。

  1. WEBから口座開設フォームから申し込み
  2. 必要書類のアップロード
  3. 申込完了メールの確認
  4. 審査と口座開設手続
  5. ログイン手続
  6. FX口座へ入金して取引開始

注意点も併せて説明しているので、参考にしてください。

1. WEBから口座開設フォームから申し込み

海外FX業者の口座開設フォームにアクセスし、申込手続を行いましょう。

申込内容はFX会社によって異なるものの、下記項目を申告するのが一般的です。

  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務先
  • 年収
  • 資産状況
  • 投資経験

なお、海外のFX業者は基本的にインターネット以外からは申し込めません。

2. 必要書類のアップロード

申込完了後に、必要書類をWebからアップロードします。

必要書類もFX業者によって異なりますが、本人確認書類と本人の画像であるセルフィーを提出するのが一般的。

さらに、FX業者によっては住所確認資料として住民票の提出を求められることもあります。

なお、日本のFX口座開設では提出が必須であるマイナンバーは、海外FX口座では必要ありません。

3. 申込完了メールの確認

必要書類の提出まで完了すると、海外FX業者から申込完了メールが届きます。

この時点では口座作成は完了していません。 また、メールが届くまで時間がかかる場合があります。

4. 審査と口座開設手続

FX業者が申込内容と提出書類を確認して、口座開設のための審査を行います。

審査といっても厳しいものではなく、不備なく書類を提出できていれば審査通過は可能です。 審査時間はFX業者によって異なります。

早い場合は申込日当日に完了しますが、遅い場合は一週間程度かかることも。

そのため、早めに申し込んでおきましょう。

5. ログイン手続き

次に、審査通過のメールに記載されているURLにアクセスし、ログイン手続きを行います。 なお、初回ログイン時には本人確認のために携帯電話に送られてくるPINコードを入力することが多いです。

初回だけはログイン手続きが若干煩雑ですが、この点は日本のFX業者と変わりません。

6. FX口座へ入金して取引開始

口座開設が完了し、ログインするとFX口座へ入金ができるようになります。

海外FX業者は銀行振込に対応している業者はそれほど多くなく、基本的にはbitwallet、STICPAY、クレジットカードかデビットカードで入金するのが一般的。

クレジットカードやbitwalletは即時で入金が反映されるため、すぐに海外FX口座で取引が始められます。

海外FXおすすめ比較ランキング2021

1位: XM(XM Trading)

海外FX最高水準1,000倍のハイレバレッジ。口座開設ボーナスや入金ボーナスも充実

XMの特徴

  • 海外FX業者最大手。日本人トレーダー口座開設数No.1ブローカー
  • 入金なしで3,000円分のリアルマネー取引ができる
  • 常時開催の100%入金ボーナスあり
  • 海外FX初心者でもスムーズに取引できる
  • 最大レバレッジ888倍、追証なし
  • 最低入金額500円~、最低取引枚数100通貨~
  • 入出金手数料無料

XMのデメリット

  • スプレッドが広い
  • ZERO口座の取引手数料が1ロットあたり片道5通貨と高い
  • スワップポイントはマイナスばかり
  • 不利なスリッページに関する不満が多い
  • 出金トラブル・口座凍結の報告が多い

XMは特に下記トレーダーにおすすめ

  • とりあえず海外FXってどんなものか使ってみたい
  • 海外FXトレードに不安を感じている海外FX初心者
  • 少ない取引枚数で海外FXトレードがしたい
  • 最大レバレッジ888倍でダイナミックトレードがしたい

管理人から見たXM XMは日本人トレーダーの口座開設数ダントツNo.1の超有名海外FXブローカーだ。

どの海外FXトレーダーも一度はXMを使ったことがある、というくらい知名度は高い。 入金なしで3000円分の取引ができるので、『海外FXってどんなものなの?』と心配な方もリスクなしで海外FXトレードを始められる。

プラットフォームや取引ツールは、完全日本語対応しており、海外FX初心者でもとても扱いやすい。(英語が全く読めなくても大丈夫) これから海外FXを始めようという方はとりあえずXMを口座開設して使ってみることをおすすめする。

>> XMの評判・口コミ】

2位: GEMFOREX

派手なボーナスとEA使い放題

GEMFOREXの特徴

  • 20,000円の口座開設ボーナス付与
  • 最大レバレッジ1000倍×追証なし
  • 200種類以上のEAを使い放題

GEMFOREXのデメリット

  • 取引形態は透明性の低いDD方式
  • スキャルピング・大口取引に厳しい
  • ノースプレッド・レバレッジ5,000倍口座は自動売買不可
  • 通貨ペアの種類が32銘柄と少ない
  • 出金手数料の発生条件が厳しい

GEMFOREXは特に下記トレーダーにおすすめ

  • ノーリスクで海外FXのハイレバトレードを体験したい
  • 一発狙いのデイトレーダー
  • 定期的なボーナスキャンペーンを開催してほしい

管理人から見たGEMFOREX GEMFOREXは以前から口座スペックは優秀だったものの、ライセンス無登録の業者ということで著しく信頼性が欠けていた。

しかし2019年についにニュージーランドライセンスを取得。 また世界的なプロボクサーであるマニー・パッキャオ氏のスポンサーを務めるなど、一気に信頼性を向上させた。

今ではシンプルに豪華なボーナスと高いハイレバレッジが魅力の業者となっている。

GEMFOREXは期間限定と銘打っているものの、”実質”恒常的に口座開設ボーナスが開催されており初めて海外FXに触れる初心者にもオススメ。 今なら未入金で20,000円分のボーナスを最大レバレッジ1000倍で取引できる

(※期間限定でレバレッジ5,000倍口座も用意している。) またボーナス対象外だが、極限にスプレッドが狭いノースプレッド口座も用意されているので、スキャルピングトレーダーもGEMFOREXの利用を検討する価値はある。

>> GEMFOREXの評判・口コミ】

3. TitanFX

本格トレード派におすすめのハイスペック業者 TitanFXの特徴

  • 全ての口座タイプで業界最高水準のスプレッド
  • タイムラグが起きないリクォートなしの屈強な約定力
  • 透明性の高いNDD方式採用、取引制限なし
  • 日本語サポートが優秀。日本語チャットで質問できる
  • 最大レバレッジ500倍、追証なし
  • 国内銀行入金、ビットコイン入金対応
  • 口座開設時に身分証提出の必要なし

TitanFXのデメリット

  • スリッページ・約定遅延が気になる
  • 分別管理は徹底されているが信託保全がない
  • 初回入金額が2万円と少々高い
  • キャンペーン・ボーナスが一切ない

TitanFXは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 本格トレード派。ボーナスキャンペーンよりもスペック重視
  • ハイレバレッジ×スキャルピングトレードがしたい
  • 口座開設後、即時トレードしたい

管理人から見たTitanFX 派手なボーナスキャンペーン等はないが、スプレッド・約定スピード・取引の透明性・運営のサポート体制、どれをとっても高水準で非常に満足している

NDD方式を採用しているため顧客不利のリクォートやスリッページ(※)、ロスカット狩りなどの心配もない。

(※厳密にいえば稀にスリッページは起きる。しかし、不利なスリッページだけ起きるということはない。NDDのため、有利なスリッページも当然起きる。) スキャルピング規制やEAトレードの縛りもないため、どんな取引方式でも安心して取引できるのも大きな利点だ。

本格派トレーダーにおすすめの海外FX業者と言える。

>> TitanFXの評判・口コミ】

3位:iFOREX

ロスカット水準0%で一攫千金・一発狙いにおすすめ(最大レバレッジ400倍)

iFOREXの特徴

  • 運営歴20年。最も老舗の海外FX業者
  • レバレッジ400倍×ロスカット水準0%×追証なし
  • 100%の入金ボーナスあり
  • 数々の伝説トレーダーを生み出している
  • 固定スプレッド制採用
  • 数千万円の出金報告多数
  • 口座開設は1分。すぐに始めれる
  • 入金はクレカか海外銀行送金のみ

iFOREXのデメリット

  • スキャルピング禁止|自動売買禁止
  • レバレッジは固定で変更できない
  • MT4・MT5が利用できない
  • DD方式の相対取引業者なので透明性が低い
  • 信託保全がない
  • 出金依頼書の提出が面倒

iFOREXは特に下記トレーダーにおすすめ

  • アグレッシブに海外FXトレードをしたい
  • 数万円から一攫千金を狙いたい
  • 指標トレードがしたい

管理人から見たiFOREX iFOREXは、海外FXブローカーとしては最も老舗の部類に入る。 数千万円の出金報告が多数あり、1000万越え・億越えなど多くの伝説トレーダーを生み出している。

iFOREXの特徴はなんといっても、ロスカット水準0%で追証なしというところ。 ロスカット(ゼロカット)ギリギリまでポジションを持つことができるため、非常にアグレッシブな海外FXトレードが可能。 現在、初回入金に対して100%ボーナスがつくキャンペーンを実施している。

ただしiFOREXでは入金手段がクレジットカードか海外銀行送金しか選べないため、クレジットカードを持っていない人は要注意だ。

>> iFOREXの評判・口コミ】

5位:Tradeview

超低スプレッドで海外FX中上級者におすすめ(最大レバレッジ200倍)

Tradeviewの特徴

  • とにかくスプレッドが狭い。海外FXブローカーダントツ1位の狭さ
  • スキャルピング特化型のcTrader対応
  • サクサク約定。約定スピードはかなりのハイレベル
  • NDD方式採用で透明性あり
  • ホームページの日本語対応は△。わかりづらい
  • 最大レバレッジ200倍、ロスカット水準100%以下とカラメ
  • 初回最低入金額10万円~、最低取引枚数1万通貨~
  • 国内銀行送金非対応

Tradeviewのデメリット

  • 日本語公式サイトの情報量が少ない
  • 口座開設方法・取引ルールが分かりにくい
  • ILC口座は最大レバレッジ100倍・初回入金が10万円以上
  • 最大レバレッジ変更・追加口座開設手続が面倒
  • ロスカット率は国内業者と同じ100%
  • キャンペーン・ボーナスなし
  • 日本語サポートの対応が微妙

Tradeviewは特に下記トレーダーにおすすめ

  • スキャルピングトレードがメイン
  • とにかく狭いスプレッドの海外FX業者で取引したい
  • 海外FX上級者で、よりハイスペックなブローカーを探している
  • クレジットカードや決済サービスで入金できる

管理人から見たTradeview Tradeviewはスペック的に海外FX中級者~上級者向けだ。

ある程度海外FXトレードに慣れており、よりハイスペックなブローカーを探している人にはうってつけだろう。 特にスプレッドの狭さはダントツ。 平均スプレッドで、ドル円0.60pips・ユーロドル0.6pips・ユーロ円0.8pipsで、国内FX業者に劣らない水準だ。(スプレッド比較ランキングでも堂々の1位) ただし、レバレッジが200倍までで、ロスカット水準が100%であることや、初回最低入金額が10万円な点、公式ページのわかりづらさなどを加味すると、なかなかハードルが高いため、海外FX初心者にはおすすめできない

また、国内銀行入金に未対応のため、海外銀行送金ができる方か、クレジットカードを持っている方、もしくは決済サービス(Bitcoin, Unionpay, OKPAY, ecoPAYS)ユーザーに限られてしまうのも注意が必要だ。

>> Tradeviewの評判・口コミ】

6位: Bigboss 

今すぐトレードしたい人にピッタリのクイック口座開設あり

Bigbossの特徴

  • 取引量に応じたキャッシュバック×低スプレッドで取引コストが安くつく
  • 本人確認書類なしですぐに口座開設できる
  • 取引ハードルが低い。最低入金額100円~ 1,000通貨から取引OK
  • 国内銀行出金に対応!出金依頼から着金までスピーディ
  • 入金手段が多く、国内銀行入金に対応
  • 日本語サポートがめちゃくちゃ丁寧で迅速
  • 取引銘柄が多い。CFDも仮想通貨もOK
  • 最大レバレッジ999倍。ロスカット水準20%以下

Bigbossのデメリット

  • 金融ライセンスはマイナーなSVG FSA
  • 通貨ペアが33銘柄と少ない
  • プロスプレッド口座は取引手数料が片道4.5ドルと少々高め
  • プロスプレッド口座は一部通貨ペアのスプレッドが広め
  • スワップポイントはマイナスが多く金額も安い
  • 取引ツールはMT4のみ

Bigbossは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 本人確認書類が手元にないが海外FXトレードをすぐに始めたい
  • クレジットカードとbitwalletアカウントを持っていない
  • 1万円以下の少額で海外FXのハイレバトレードがしたい

管理人から見たBigboss Bigboss(正式名称 Prime Point LLC)はニュージーランドに本拠を置く会社です。インターバンク直結のECN方式を採用した取引環境で透明性の高い取引を提供しています。 公式ウェブサイトは2016年8月現在日本語対応が完了し、顧客専用ページも同様に日本語対応しており使いやすいです。日本円建て口座が提供されており、カスタマーサポートの日本語対応レベルは高く、堅実なサービスに人気の声が集まっています。

2016年春より、サーバー増強、追証撤廃、ライブチャット導入、最大レバレッジ拡大、ビットコイン入金導入、と立て続けにサービス内容を改善してドンドン使いやすくなっています。さらに2016年11月からは、書類提出をスキップできる「クイック口座開設」、カード入金手数料無料、カード入金即時反映を実現。要注目の海外FXブローカーです。

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7位: FXDD

日本でもっとも知られている海外FXブランド

FXDDの特徴

  • プレミアム口座(ECN)の取引コストがなかなか安い
  • スワップポイントが国内FX業者並みに有利
  • 取引ツール・サポートツールが充実している
  • クロス円の種類が10種類と豊富
  • 日本語サポートが24時間対応

FXDDのデメリット

  • ロスカット率が50%と高め
  • マイナーなバミューダの金融ライセンスを保有
  • 過去に登録団体から処分や罰金を課せられている
  • ゼロカットがない・資産の補償制度がない
  • スタンダード口座のスプレッドが広い
  • ストップ狩り・スリッページが多い
  • キャンペーンが不定期開催・期間限定
  • 出金手数料・口座維持手数料が高い
  • サポートの対応がとても遅い

FXDDは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 日本に海外FXを広めた草分け的存在
  • 以前のような勢いはなくサービスの品質低下が顕著
  • 総合力ならXM Tradingのほうが断然有利

管理人から見たFXDD FXDD は、2002年にFXサービスの提供を開始した最古参の海外FX会社の1つです。「海外FX = FXDD」という認識を持っている方もいらっしゃるかもしれません。FXDD は日本語を含む13言語で世界中のお客様にサービスを提供しています。

FXDD にはどんな投資スタイルのお客様にも対応できる態勢が整っています。小口取引から始めたい初心者トレーダーから、大ボリューム取引をしたい熟練トレーダーや法人顧客まで、幅広く対応可能です。

国内銀行送金サービス、クレジットカードでの入出金方法が提供されており、海外FX業者であることを意識せず快適に利用できるでしょう。また、FXDD の顧客資金は、世界有数の金融機関であるBank of America Merill Lynchの顧客資金用口座にて分別管理されていますので安心です。

>> FXDDの評判・口コミ】

8位: HotForex

多彩なプロモーションで飽きが来ない HotForexの特徴

  • キャンペーンの開催に積極的
  • 各国で金融ライセンスを取得している
  • 最大レバレッジ1,000倍で取引できる
  • 取扱銘柄は1,000銘柄以上|業界トップレベル
  • 透明性の高いNDD STP方式を採用
  • スプレッドは安定しておりスリッページも少ない
  • MT4・MT5が両方利用可能
  • 南アランド円のスワップポイントが高い
  • 無料の取引サポートツール・VPSサーバーあり
  • ゼロカット採用
  • 口座資金は500万ユーロまで保証
  • 日本語サポートが高品質

HotForexのデメリット

  • 口座通貨に日本円を指定できない
  • 公式サイト・情報ツールの日本語化が不十分
  • 通貨ペアは53銘柄と一般的なラインナップ
  • 取引コストがやや高い
  • 意図的にスプレッドを拡大している噂がある
  • 理由もなく出金拒否・利益没収をしている噂がある
  • ボーナスはクッション機能なし

HotForexは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 追証なしの環境で100%入金ボーナスでダイナミックな取引がしたい
  • キャッシュバックを利用して取引コストを抑えつつ取引したい
  • 口コミ評価の高い信頼できる海外FX業者を使いたい

管理人から見たHotForex HotForex はSVG FSAより許認可(22747 IBC 2015)を受け、2010年よりFXサービスを提供しているグローバルFXブローカーです。

多種多様な口座タイプ、豊富かつ豪華なキャンペーンが世界中で好評です。 業界関係者、ユーザーらが投票するアワードでも多数受賞しており、The Bizz 2017 Peak of Success(World Confederation of Business主催)、 World Finance Top 100 Companies(World Finance Magazine主催)、Best ForexBroker Middle East 2016(17th MENA FFXPO主催)など、が最近の受賞例です。

レバレッジ1000倍が選択できるマイクロ口座、幅広い取引が可能なプレミアム口座など、ご自分の特性に合った取引口座タイプがきっと見つかるはずです。

全ての口座タイプでSTP方式を採用していますので、約定能力は折り紙つき! HotForexの多彩なサービスにより、飽きが来ないFX生活をお楽しみください!

>> HotForexの評判・口コミ】

9位: IS6FX(旧is6com)

信頼性は未知だが、超絶豪華なボーナスで人気 IS6FXの特徴

  • 口座開設ボーナス5,000円×100%入金ボーナス
  • 最大レバレッジ1000倍×追証なし
  • 日本語サポート万全
  • ライセンス未所持の完全無登録業者

IS6FXのデメリット

  • 金融ライセンスなし・資産保証制度なし
  • 全口座タイプでDD方式を採用した相対取引業者
  • 通貨ペアが34種類と少ない
  • 約定拒否・スリッページの頻度が多い
  • 取引ツールがMT4のみ
  • プロ口座・レバレッジ6,000倍口座はEA利用不可
  • ロスカット率が50%と高め
  • キャンペーンは不定期開催

IS6FXは特に下記トレーダーにおすすめ

  • とりあえず口座開設ボーナスだけで遊んでみたい
  • なくなっても良いお金でアクティブなトレードを楽しみたい
  • 特に業者の信頼性は重要視していない

管理人から見たIS6FX IS6FX(アイエスシックスエフエックス)は、2016年にis6comとしてサービスをスタートさせた日本人に人気の海外FX業者で、2020年9月にサービスを一新して大幅なリニューアルを果たしました。

同じ海外FX業者GEMFOREX(ゲムフォレックス)と非常によく似た特徴を持ち、充実した日本語サポート・入出金サービス・キャンペーンが魅力の初心者向け業者です。

以前まではGEMFOREXよりもスペック・サービス・信頼性の面で劣っており、正直キャンペーン以外はあまりメリットのない業者でした。 しかし、リニューアル後は弱点でもあった「取扱銘柄の少なさ」「入出金の遅さ」を克服し、豪華なキャンペーンはさらに豪華になって生まれ変わりました。

>> IS6FXの評判・口コミ】

10位: Exness

海外最大級のFX掲示板「FPA」ではと高評価

Exnessの特徴

  • レバレッジ無制限を選択可能
  • 選べる口座タイプは4種類とバリエーションが豊富
  • 通貨ペアが127種類と多い|その他CFDも充実
  • 取引コストがとにかく安い|スプレッドも安定している
  • ロスカット率がiFOREXと同じ0%|ゼロカットあり
  • 最低入金額は数ドルからでOK
  • 取引ツールはMT4・MT5どちらにも対応|無料VPSあり
  • 取引制限なし|スキャルピング・アービトラージもOK
  • 日本語サポートが高品質|チャットもある
  • グループ全体の信頼性・透明性が高い|悪質な出金拒否なし
  • 金融ライセンスはセーシェルのほかFCA・CySECも取得

Exnessのデメリット

  • ストップレベルが広い
  • レバレッジ制限がキツい
  • レバレッジ無制限での取引は条件付き
  • スワップポイントがほとんどつかない
  • キャンペーンが不定期開催で頻度も少ない

Exnessは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 企業の信頼性が高く、日本語サポートも安心できる
  • 極端なハイリスク・ハイリターンの取引ができる
  • 資金が少なく少額取引をする人には最適
  • レバレッジ無制限は超初心者にはリスクが高い

管理人から見たExness Exnessは、海外FXの魅力をすべて詰め込んだようなスペックが魅力の業者です。特に、最大レバレッジ無制限・ロスカット率0%で取引できるのはExnessだけ。

最低入金額も安いので資金の少ない人でも口座開設できますし、高品質な日本語サポートもあるので初心者も安心だと思います。スプレッドも狭く取引コストも安いため、スキャルピングに最適です。 ただ、初めて海外FXをするような超初心者にとっては、Exnessの極端な取引条件はリスクが高いと思うので避けたほうが良いかもしれません。

特に、ストップレベルが広いため自動売買の際にEAがうまく動作しない可能性があります。また、レバレッジ無制限で取引できますが、その分だけレバレッジ制限もキツイので、取引ルールをしっかり理解してから利用してください。

とはいえ、Exnessは今後も随時サービス拡大予定があるので、XM TradingやiFOREXといった大手に肩を並べる日もそう遠くないかもしれませんよ。

>> Exnessの評判・口コミ】

10位: LandFX

海外FX業界でも最高水準のスプレッド

LandFXの特徴

  • スプレッド・取引手数料の安さは業界トップクラス
  • 入金100%ボーナスなどキャンペーンが充実
  • 約定スピードは驚異の0.035秒
  • レバレッジ最大500倍
  • MT4で自動売買も可能
  • 通貨ペアが67種類と豊富

LandFXのデメリット

  • 金融ライセンスを所有していない
  • 信託保全なし・分別管理のみ
  • スプレッドの広がり・スリッページに注意
  • ECN口座はキャンペーン対象外
  • スワップが安い

LandFXは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 平均的なトレードをする人には最適
  • メインの取引業者として十分利用できる

管理人から見たLandFX LAND‐FXの日本向けのサービスはごく最近になって、金融庁への対策としてオフショア系の運営会社Landprime Ltd社に移行しました。金融ライセンスはセントビンセント・グレナディーンにて取得しています。 日本向けの金融ラインセスの質には若干不安が残るものの、もともとのグループ会社では審査基準が厳しい英国の金融ラインセスを取得しています。欧州向けのFXサービスでは英国の金融ライセンスに加えて英国の金融サービス補償機構に加入しているなど高い信頼がおかれている海外FX会社となります。

LandFXは、取引条件やボーナスの条件が良く、MT4・MT5による自動売買やスキャルピングに有利な業者として利用者が急増しました。

特に取引コストの安さが魅力で、マイナススプレッドも発生する数少ない業者です。

しかし、スプレッドは常に変動幅が広く不安定ですし、表向きはスキャルピング歓迎とされていますが基準が曖昧です。 利用規約違反として出金拒否・口座凍結などに至ったケースも過去に多く発生しています。

>> LandFXの評判・口コミ】

11位: FXPro

100%呑み行為なしのフェアな取引環境を提供 FXProの特徴

  • レバレッジ最大500倍
  • 通貨ペアは69種類・その他CFD銘柄も豊富
  • ゼロカット採用・追証なし
  • 分別管理の徹底と2万ユーロの補償あり
  • 短期売買に特化した取引ツールcTraderが使える

FXProのデメリット

  • ボーナスやキャンペーンなど一切なし
  • 即時決済の口座は相対取引
  • 取引コストが少々割高
  • ECN取引ができない

FXProは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 会社基盤がしっかりしており信頼できる
  • キャンペーンがなく取引条件はありふれている
  • 利用価値があるのはcTrader口座の一部の通貨ペアのみ

管理人から見たFXPro FxPro はCySECおよびイギリスFCAより管理監督されたグローバルブローカーです。日本語を含む14言語にて全世界150ヶ国でFXサービスを展開しています。 投資家の資金は投資家保護基金により信託保全されており、FxPro が倒産するなど万一の場合には最大20,000ユーロの補償を受けることが可能です。国内銀行送金導入済みで、スムーズに取引を開始できます。取引口座とは別に資金を管理するための特別口座「おサイフ口座」により、資金管理は完璧。

取引環境に向けると、狭いスプレッドと約定能力の高さには定評があり、システムトレーダーからも好評価を得られているブローカーです。世界標準のMT4だけでなく、最新ツールであるMT5、プロトレーダー御用達のcTraderと豊富な取引プラットフォームを用意しています。創業時から10年以上一貫して、インターバンク直結の約定方式でサービスを提供しており、信頼できる海外FX会社です。

>> FxProの評判・口コミ】

12位: IronFX

IronFXの評判が悪すぎるのは誤解?

IronFXの特徴

  • レバレッジ最大1,000倍
  • アブソルトゼロ口座の取引コストが格安
  • スワップの高さは海外FX業者の中でもトップレベル
  • 通貨ペアは最大84銘柄|その他の取扱銘柄も充実
  • ゼロカット採用・追証なし
  • 口座通貨に日本円が選べる
  • 日本語サポートの質が高い
  • 100%入金ボーナスあり

IronFXのデメリット

  • 信託保全なし・分別管理のみ
  • STP/ECNが自動で切り替わる
  • 過去に日本撤退や信用を毀損するトラブルあり

IronFXは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 取引口座はSTP/ECNアブソルトゼロ口座がおすすめ
  • それには最低5万円の資金が必要

管理人から見たIronFX 2010年に設立したIronFX(アイアンエフエックス)は、日本人トレーダーにはお馴染みの海外FX業者です。

しかし、過去に起こした事件・トラブルの評判を未だに引きずっており、トレーダーからの信頼がなかなか回復しないという悩みを抱えています。

IronFXには6種類の口座タイプがあり、少額で投機的な取引からスワップ狙いの中長期トレードにも幅広く対応しています。 取扱銘柄も豊富ですし、キャンペーンも充実しています。日本語サポートの質も高いので、日本人トレーダーを重視した運営をしていることが伺えます。

実用的な口座は、STP/ECNアブソルトゼロ口座です。ただし、この口座は最低入金額が5万円以上必要なのと、ロスカット水準も証拠金維持率80%であることに注意。 また、キャンペーン・ボーナスは充実していますが、ボーナス利用条件の縛りが他社よりキツく難易度は高めです。

そのため、IronFXは最低5万円以上の資金を用意できるトレーダーがSTP/ECNアブソルトゼロ口座を利用するのには良いのですが、資金の少ないトレーダーや初心者の人には少し敷居が高いです。

また現在は解決済みですが、IronFXは過去に信用リスクに関わる事件を起こしています。

>> IronFXの評判・口コミ】

13位: FBS

海外FXで最高水準のレバレッジ3000倍で効率よく稼ごう

FBSの特徴

  • 最大レバレッジ3,000倍で取引できる
  • 初回入金は1ドルからでもOK(セント口座)
  • 100%入金ボーナスなどキャンペーンが豊富
  • 透明性の高いNDD方式を採用
  • ゼロカット採用
  • 信託保全制度あり

FBSのデメリット

  • 最大レバレッジ3,000倍は口座残高2万円まで
  • 通貨ペアが37銘柄しかない
  • 取引コストが高め
  • スワップが少ない
  • キャンペーンの縛りがキツい
  • 日本語対応がまだまだ不十分

FBSは特に下記トレーダーにおすすめ

  • FBSは信頼性・安全性の高い業者
  • クセが強いので取引・キャンペーンの利用は慎重に
  • 利用規約・取引ルールを遵守していれば特に問題なし
  • メインの取引業者には向いていない

管理人から見たFBS FBS はCySECおよびIFSCより許認可を受け、2009年よりFXサービスをこれまでに197ヶ国800万人のお客様にFXサービスを提供している国際的なFXブローカーです。

初心者からエキスパートまで多様な取引スタイルに対応できる口座タイプ、日々の取引に役立つボーナスキャンペーンが世界中のトレーダーから好評価を得ています。

業界関係者、ユーザーらが投票するアワードでも多数受賞しており、特にアジア圏における人気は凄まじいものがあります。Best FX Broker Indonesia 2017、Best Forex Broker Southeast Asia 2017など、が最近の受賞歴になります。

最大レバレッジ3000倍と0.5Pips~の取引条件でFX取引ができるスタンダード口座、1lot=1,000通貨と初心者向けのセント口座など、ご自分の特性に合った取引口座タイプが用意されています。

UBS、Nomura、HSBCなどから提供されるリクイディティ、STP方式による0.3秒の注文処理が特徴ですので、大口トレーダー様も満足できる取引環境だと思います。

>> FBSの評判・口コミ】

14位: TradersTrust (TTCM)

狭いスプレッドで取引したいならこの会社

TTCMの特徴

  • グループ会社がCySECの金融ライセンスを保有
  • ゼロカット採用でマイナス残高は補填
  • 取引形態に真のNDD方式を採用
  • VIP口座は資金200万円以上があれば取引手数料が半額
  • スキャルピング・自動売買に制限なし
  • 日本語サポートの営業時間が長く平日10時~24時
  • 入金ボーナス・キャッシュバック・コンテストに積極的

TTCMのデメリット

  • 日本人アカウントの運営会社は金融ライセンスなし
  • VIP口座のアップグレードは敷居が高い
  • 約定スピードは早いがオフクオートが多い
  • スリッページが多少発生する
  • スワップポイントはマイナス(支払い)ばかり

TTCMは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 金融ライセンスはないがボーナス・取引条件が充実
  • 信頼性・取引の透明性が高いため資金を預けるには安心できる
  • 約定力に不安があるため極端なスキャルピングや自動売買に注意
  • 取引コストが非常に安いため平均的な裁量トレードをするには良い

管理人から見たTTCM TradersTrust(トレーダーズ・トラスト)は、欧州の投資銀行などで20年以上キャリアを積んだ金融のスペシャリスト達が、集結して2009年に設立された海外FX業者です。

CySECからブローカーライセンスを取得し、日本語を含む12言語で世界中の顧客にFXサービスを提供しています。 伝統的な為替ブローカースタイルに徹し、深いリクイディティ、明示的で競争力のある価格、高い約定力、100%STP方式、の取引環境を提供することに専念しています。トレーダーと真摯に向き合っており、全力で取引したい方に、是非TradersTrustを使っていただきたいです。

>> TTCMの評判・口コミ】

15位: ミルトンマーケッツ (Miltonmarkets)

スプレッドの狭さが最大のメリット

ミルトンマーケッツの特徴

  • 最大レバレッジ1,000倍
  • 1,000通貨から取引可能
  • 約定スピードが0.1秒と高速
  • スキャルピング・自動売買に制限なし
  • 通貨ペア数は一般的だがその他CFD銘柄は充実
  • スプレッドの狭さが最大のメリット
  • スリッページ保証あり
  • 日本語公式サイト・マイページが見やすい
  • 丁寧な日本語サポートが平日24時間営業
  • 入金ボーナスキャンペーンを頻繁に開催
  • 入出金にbitwalletが利用可能

ミルトンマーケッツのデメリット

  • 金融ライセンスはマイナーなバヌアツで取得
  • 過去に親会社が破綻・オーナーは詐欺で逮捕
  • 信託保全なし・分別管理のみ実施
  • ロスカット水準が50%とやや高め
  • レバレッジ制限がキツイ
  • 取引ツールはMT4のみ
  • 初回入金額が3万円以上と高い
  • 入出金方法は国内銀行送金・海外銀行送金・bitwalletの3種類のみ
  • リアルな口コミ・評判が皆無

ミルトンマーケッツは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 信頼性・安全性を重視しており手厚い日本語サポートあり
  • プロモーション活動が活発なので知名度急上昇中
  • 継続利用するならある程度まとまった資金が必要

管理人から見たミルトンマーケッツ MiltonMarketsは、以前から「分かりやすさ」「敷居の低さ」に定評のある海外FX業者です。 海外FXで心配なのはやはり言葉の問題だと思いますが、MiltonMarketsには手厚い日本語サポートがあります。

また、肝心の取引条件も非常に有利で、最大レバレッジ1,000倍・スキャルピングや自動売買に制限なし・1,000通貨からの少額取引が可能など、一般的なトレードスタイルの人なら文句なしのスペックです。 特に、スプレッドの狭さはMiltonMarkets最大の特徴と言えるでしょう。ただし、レバレッジ制限・ロスカット率・初回入金額・入出金方法の種類は他社よりも不利です。

MiltonMarketsには口座開設ボーナス5千円があるので未入金でも取引できます。しかし、長期利用を踏まえて戦略的に取引するなら、ある程度まとまった資金が必要です。

>> 管理人から見たミルトンマーケッツ

16位: VirtueForex

金融ライセンスなしの完全無登録業者

VirtueForexの特徴

  • 最大レバレッジ500倍×追証なし
  • 完全NDD方式で取引の透明性は高い
  • クリックした瞬間に約定する約定力の高さ
  • 公式サイトは完全日本語対応で見やすい

VirtueForexのデメリット

  • 金融ライセンス未所持の完全無登録業者
  • スプレッドがやや広め
  • ロスカット水準100%
  • ボーナスキャンペーンなし
  • 顧客資産が分別管理

VirtueForexは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 業者としての信頼性が皆無と言っていいほど低い
  • FX業者としての取引環境も並以下

管理人から見たVirtueForex VirtueForexは元々、大口投資家やリテールFXブローカー向けにサービスを展開していた業者。

2016年に個人向けFXトレーダーに対してもサービスを開始した。 突如SNSや広告で目にする機会が増えたため、気になっている方も多いと思う。

前提としてVirtueForexはどの国の金融ライセンスも所持していない完全無登録業者だ。

その時点でFX業者としての評価は最低クラス。 スペックも決して優秀ではなく、スプレッドはやや広め・ボーナスなし・ロスカット水準100%と使い勝手が悪い。

サブ口座としての利用価値もないだろう。 それでもなおVirtueForexを利用したい方がいれば、完全自己責任でお願いしたい。

>> VirtueForexの評判・口コミ】

17位: DealFX

金融ライセンスなしの完全無登録業者

DealFXの特徴

  • 口座開設のみでウェルカムボーナス5,000円が受け取れる
  • 最大レバレッジ400倍×追証なし
  • モーリシャス金融サービス委員会(FSCM)のライセンス保持で一定の信頼性がある
  • bitwalletと連携して24時間瞬時に入出金が可能
  • 入金額に対する資金補償がある
  • 最低入金額1万円、最小取引単位1,000通貨
  • FX通貨ペア60種を筆頭にCFD銘柄・仮想通貨など取り扱い金融商品が豊富
  • MT4だけでなくMT5にも対応
  • 充実した日本語サポート体制

DealFXのデメリット

  • 最大レバレッジは400倍と一般的
  • スプレッドが”やや広め”の水準
  • bitwalletアカウントを開設しないと入出金できない

DealFXは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 業者としての信頼性が皆無と言っていいほど低い
  • FX業者としての取引環境も並以下

管理人から見たDealFX DealFXは2018年にサービスを開始した新興の海外FXブローカー。

FXDDの役員やアルパリ、FXCM等の大手海外FXブローカー出身者が創業したブローカーということで、一部のトレーダーの間で話題となっていた。

まだまだ知名度こそ低いものの、日本人向けのプロモーションにも力を入れ始めており、今後利用を検討する方も増えてくるかと思う。

強み弱みで見るとかなりの優良業者に見えるが、実際のところDealFXはかなり微妙な業者だ。 決して”悪い”業者ではないのだが、スプレッドが広く、その他のスペックも優れているところもなく「他業者に上位互換が多すぎる」のである。

わざわざDealFXを利用する必要があるかというと、”ない”というのが管理人の見解となってしまう。

>> DealFXの評判・口コミ】

18位: MyFXMarkets

金融ライセンスなしの完全無登録業者

MyFXMarketsの特徴

  • 透明性の高いNDD方式を採用し約定力も高い
  • 通貨ペア全般的にスプレッドが狭い
  • スキャルピング・EAの利用制限なし
  • MT4・cTraderが利用可能
  • キャンペーンを積極的に開催する
  • 日本円口座がある
  • 迅速な入出金が評判で高額出金可能
  • 日本語サポートのレスポンスが早い

MyFXMarketsのデメリット

  • 金融ライセンスはマイナーなSVG FSA
  • 資金の分別管理は徹底されているが信託保全なし
  • たまにレバレッジ制限を実施する
  • スワップポイントが不利
  • 情報コンテンツ・教育系コンテンツがない
  • キャンペーン・ボーナスはあまり期待できない
  • 入出金手数料がちょっと高い
  • 規約違反による出金拒否が多い

MyFXMarketsは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 初心者から中上級者にまでおすすめ
  • 超少額取引からスキャルピング・自動売買にまで対応
  • トレードスタイルや取引内容はサポートに確認しながら取引すると安心

管理人から見たMyFXMarkets 2013年にサービスを開始したMYFX Markets(マイエフエックスマーケット)は、堅実な取引条件と確実な入出金対応に定評のある海外FX業者です。

2020年に日本語公式サイトをリリースし、本格的に日本人トレーダーの受け入れを開始すると、2021年6月には取引条件・サービスを刷新し、初心者から中上級者まで満足できるスペックの業者に生まれ変わりました。

また、キャンペーンも積極的に開催するようになったため、日本での知名度も急上昇中。 低スプレッドと高速約定が2大看板なので、短期売買中心のトレーダーは一度試してみる価値があるだろう。 特に豪ドル絡みの通貨ペアのスプレッドの狭さには目を見張るものがある。

一方で初回入金額が高かったり、公式HPが日本語非対応だったりと、海外FXズブの素人が取引するには少しハードルが高いかもしれない。

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19位: FXGT

入金ボーナスが豪華

FXGTの特徴

  • ボーナス・キャンペーンが豪華|開催頻度も多い
  • 通貨ペア・仮想通貨を最大レバレッジ1,000倍で取引可能
  • 仮想通貨・株式などのCFD銘柄の取扱いが豊富
  • 日本円のほか4種類の仮想通貨で入出金可能
  • 約定力にも定評あり
  • サポートはなんと24時間365日営業
  • セキュリティ対策がしっかりしている
  • クライアントポータルが使いやすい
  • 金融ライセンスはセーシェルFSAで取得済み

FXGTのデメリット

  • 取引ツールはMT5のみ
  • 通貨ペアが48種類と少なめ
  • スプレッドがやや広い
  • システムエラーによる入出金トラブルあり
  • 海外銀行送金の出金手数料が100ドルと高い
  • 案件によってはサポートの回答がちょっと遅い
  • 信託保全制度がない

FXGTは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 仮想通貨トレーダーに人気
  • 総合力が高い
  • 公式サイト・システムが少々不安定
  • 人手不足の可能性がある
  • 今後の成長に期待が持てる

管理人から見たFXGT FXGTは2019年12月に運営を開始したばかりの超新興海外FX業者。 豪華なボーナスキャンペーンを引っ提げ、日本人を対象にブローカー業務を開始している。

その魅力は仮想通貨をはじめとする豊富な取扱銘柄数と頻繁に開催される豪華キャンペーンです。 これから海外FXや仮想通貨取引を始めようとしている人には、とくにおすすめ。

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20位: TickMill

世界的に評価が高く、実際にサービスの質もとても高い

TickMillの特徴

  • 信頼性が高い 親会社がイギリスでライセンス取得
  • 未入金でも3,000円の口座開設ボーナスがもらえる
  • 圧倒的低スプレッド ドル円平均0.6pipsで取引できる
  • 約定スピードが速い
  • スキャルピングOKなど、取引の自由度が高い(おそらくNDD方式)
  • ストップレベルの制限がない
  • 最大レバレッジ500倍で追証なし
  • 取引可能な商品が84種類で豊富 株価指数、WTI、債権など
  • ユニークなキャンペーンを開催している
  • オリジナルツールの「オートチャーティスト」が使える
  • 日本語サポートが優秀

TickMillのデメリット

  • 入金・出金方法が海外銀行送金のみ
  • 円口座に対応していない
  • 信託保全なし 顧客資金は分別管理のみ
  • 利用可能なプラットフォームがMT4のみ

TickMillは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 超激狭のスプレッドを生かして、やりたい放題取引したい人

管理人から見たTickMill Tickmill とは、「Tickmill UK limited」を母体とする海外のFX業者で、確かな実績と信頼性の高いライセンスを取得していることから、国内外問わず多くの投資家に愛されています。 

世界中の投資家から支持されている理由は、実績やライセンス以外にも「豪華なボーナス制度」や、「スプレッドの狭さ」、「約定スピードの速さ」など多くの魅力があるからです。

>> TickMillの評判・口コミ】

21位: IFCMarkets

世界的に評価が高く、実際にサービスの質もとても高い

IFCMarketsの特徴

  • 完全固定のスプレッド口座がある
  • 0.001Lotから取引できる
  • 最大レバレッジ400倍
  • 全口座で取引手数料が無料
  • 口座の余剰資金に最大7%の利息がつく
  • 通貨ペア以外のCFD銘柄が豊富
  • 独自の合併商品で自由に取引銘柄を作成できる
  • 独自の取引ツール「NetTradeX」が高機能
  • リクオートのないDMA/STPハイブリッド方式を採用

IFCMarketsのデメリット

  • 初心者むけのビギナー口座は入金上限が50万円まで
  • 一般向けのスタンダード口座は最低入金額が10万円と高額
  • 通貨ペアが49銘柄と少ない
  • スプレッドが広く取引コストがかさむ
  • スワップポイントはマイナススワップばかり
  • 日本語対応の品質が悪い

IFCMarketsは特に下記トレーダーにおすすめ

  • 独自サービスが多く他社とは一味違う取引が可能
  • 資金数万円で少額取引メインのビギナーか資金10万円以上で比較的大口取引をする中上級者向き
  • 普通に通貨ペアを取引するだけなら他社が良い

管理人から見たIFCMarkets IFCMarketsは2006年に世界的金融グループのIFCM Groupの子会社として運営を開始したベテラン海外FXブローカー。

海外FX業者では珍しく、口座資金に対して配当(利息)が付くという特徴を持ち、にわかに以前から注目を集めていた。

IFCMarketsは「サブ口座として配当を狙いつつ、レバ400倍でデイトレ・スイングトレードをしたい」人にオススメだ。

>> IFCMarketsの評判・口コミ】

FX海外口座選びのコツ

大前提として出金拒否・詐欺業者は避ける

管理人が海外FX業者を選ぶ時に一番重要視しているのは「ちゃんと出金させてくれるかどうか」。

いくらボーナスが豪華でスプレッドが狭い海外FX業者で数億円の利益を上げたとしても、出金できなければ何も意味がない

もっと言うと入金額すら出金させてくれない業者なんて、論外だ。

管理人は10年間様々な海外FX業者を見てきたが、スペックやキャンペーンが優秀な業者は要注意。

  1. 魅力的なスペックやキャンペーンで顧客の口座開設を促す
  2. ある程度資金が集まった段階で、サービス停止&音信不通(計画倒産)

上記の流れで顧客資金を持ち逃げして、行方をくらます悪徳業者が混ざっている。

このページで紹介した海外FX業者は実際に管理人が使ってみて、

  • 実際に管理人が100万円以上出金できた
  • 悪質な出金拒否の報告が一度もない

の2つを満たしているので、安心して利用できる。

ボーナス特化業者かスプレッド特化業者かを選ぶ

FX海外口座は大きく分けて以下の2パターンに分かれる。

  • スプレッドが狭くないが、ボーナスが豪華なFX海外口座
  • ボーナスがないが、スプレッドが狭いFX海外口座

スプレッドを狭くするのも、顧客にボーナスを付与するのも、業者自体の利益を削る行為。 低スプレッドとボーナスを両立しようとすると業者の利益が極端に削られてしまうので、どうしても難しいのだ。

「ボーナスが豪華でスプレッドも狭い海外FX業者を利用したい」と思う方もいるだろうが、二兎追うことはできないので、2択を迫られることになる。

あなたが本当に重視するのは「低スプレッド」「ボーナス」のどちらかを今一度見つめ直して、業者選びの軸にしよう。

複数業者・口座を利用して用途に応じて使い分ける

「1つの業者・口座でしか取引しない」というのは愚の骨頂。

  • スキャルピングトレード →スプレッドが狭くてすきぇるピング制限なしの海外FX業者
  • デイトレード →ボーナスが豪華で約定力が高い海外FX業者
  • スイングトレード →強制ロスカット水準が低く、ポジション保持しやすい海外FX業者

このように、トレードスタイルによって海外FX業者の選び方が異なってくるのに、1つの海外FX業者しか利用しないのは明らかに悪手だ。

上述したように、スプレッドが狭くてボーナスも豪華、強制ロスカット水準も低い「完全無欠の海外FX業者」なんて存在しない。

だからこそ口座スペックにそぐわない取引をしてしまうと、結果的に損をしてしまう。

たとえばドル円スプレッドが平均2.0pipsの業者でスキャルピング取引したてしまった場合。 1ヵ月で100回取引したとすると、スプレッドが平均1.0pipsの業者で取引した場合と比べて、約100pips分も損してしまう。

平均エントリー取引量が、1lotだったとすると100pipsは約10万円相当。

取引に利用する業者を間違えただけで10万円も損してしまうなんて目も当てられないだろう。

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